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6月21日 再掲載 太山寺の紅葉
6月13日 少し立ち止まってみましょう個人用パソコンのプラットホームが安定し始めたのが
今から14年前のwindows95あたりからでしょう。
そして、パソコン通信を経てダイヤルアップでのインターネットが始まった。
夜間時間の割引料金を利用してのネット接続ですね。
今では考えられない事ですが、PC通信をやっている間は電話が使えなかったのです。
本格的に常時接続のネット回線が普及したのが
通信料を劇的に安くしたヤフーBBのADSLから。
そして今は光回線の高速通信へと進化して行った。
ボイス会話でもWEVカメラで映しながらでも途切れることなく
通信が出来る様になった。
姿も声も分からない相手にひたすら文字表現だけで
感情を伝え、感動しそして泣き笑いした時代もありました。
インターネットでの出会いのプロセスは
ごく普通の主婦さんが見知らぬ男性と気軽に会話できる
便利な道具がある事を発見する事から始まります。
日常会話から家族の話、そして旦那の愚痴へと進みます。
相手に共感してもらい、よき理解者と思える様になります。
いわゆる心の隙と言うやつですね。
手慣れたハンターともなると、ここをすかさず突いてきます。
困ったときの神頼み的な心理ですね。
この様な計画的誘導でなく自然に流されて行くのが殆どでしょうが。
親しみを覚え既婚者である事は何処かに忘れ去られ
恋人の様に振る舞います。
気が付けば何年も利用した事がなかったラブホテルの一室。
ワクワク、ドキドキ、甦る女の性。感動的で新鮮な一瞬です。
とても幸せな気分になります。
しかし、人生の大きな転換点であります。
平凡な生活、言い換えれば安定した普通の生活から
波瀾万丈な人生になる可能性がある出来事です。
数え切れない程聞いたこの手の話ですが
便利さと引き替えに普及したこのシステムは
世界中で蔓延しているのが事実です。
(中国でもそうらしい)
不倫環境が整い、ご馳走を目の前にして
どれだけ誘惑に打ち勝つことが出来るか・・・
等と議論している間はまだマシで、何の罪悪感も持たずに
私の彼だの彼女だの公言している人には
笑ってガンバレーと言うしかないか。 5月24日 モテ期人生三回あると言われるモテ期。
そこで我がモテ期は何回あっただろうか?
まだ一回くらいは残っている?
それなら今からでも遅くない。
もう一度頑張れるチャンスがあるかも知れないなぁ~
このモテる時期は確かにあるかも知れない。
積極的に人と関わりを持ち、時間を惜しまず
手間を惜しまず又、報酬を期待せず。
クールでなく熱い情熱を持って接した時は人の心を動かす。
きっとモテている時期はこんな事を無意識にやっているのだろうと思う。
あと一回残っていそうなモテ期
果たして情熱を燃やせる人と出会うのだろうか。 2月11日 番組 カンブリア宮殿テレビ東京系のこの番組「カンブリア宮殿」はなかなか面白い。 関西ではテレビ大阪で放送していて 毎週月曜夜10時からの1時間番組である。 普段は別の番組にチャンネルを奪われ 決まって観ている訳でもないが時々目にする。 先日の内容は日本のロボット産業がテーマであった。 NHKのプロジェクトX程の派手さはないが 企業の中でいつも赤字を抱えたロボット研究部門が 世界をリードするまでに成長した夢のある話である。 ゲストに 利島康司(としま・こうじ)氏(株式会社 安川電機 社長) が語っていた言葉が印象的であった。 部下を育成する上で大切なことの -1の仕事でも+2で返してくれたらそれでいい 社内で出来るだけ多く名前が出る人になれ 日本の産業用ロボット技術は世界でトップクラスである。 江戸時代から「からくり人形」を造る国民性。 欧米では単なる人間が操る機械でしか見ていないロボットが 日本人の手に掛かれば村田セイコちゃんとかセイサク君になる。 産業用ロボットではアイドル歌手の名前まで付いているとか。 この番組でも語っていたが日本のロボットの原点は鉄腕アトムにある。 二足歩行ロボットが誕生して久しいがまだまだ進化を続けている。 日本も例外なく襲いかかっている世界不況 この不況をうまく乗り切れば日本は間違いなく勝ち組に転じるらしい・・ 頑張ろう!! カンブリア宮殿 7月21日 今更 ことわざ「情けは人の為ならず」
このことわざはありふれてる様で奥が深い。
「情けは人の為にならない」は間違いである。
本当の意味は
「情けは人の為だけではないですよ」
「良い事をしていればやがて自分にも良いことがありますよ」
なのである。
勘違いも無理からぬ事。
調査の結果半数の学生が間違った解釈をしていたとの事である。
よく考えるとことわざは古来中国から伝わったのが多い。
昔の言葉で解釈しないといけないのである。
現代用語で「情けは人の為(に)ならず」と勝手に(に)を入れてはならないのである。
実は日本語を勉強している中国人の方が一発で解釈した人がいたから驚きである。
ことわざとか漢詩は中国の得意分野であり 当たり前かも知れないが。
7月1日 許せない行為ニュース記事より
新幹線車両センターに止めてあった車体に大きな落書きがあったとか。
英文字での落書きである。
絶対に許せない出来事。
日本の鉄道技術の結晶であり世界一安全な車両である新幹線に
落書きをするとはとんでもない連中だ!!
その新幹線を平気で汚すなど、かつて無かった事。
技術大国日本の自覚もなく誇りも失われつつある
世の中になってしまったのだろうか。
イタリアの大聖堂である文化遺産に落書きした日本国民。
礼儀、道徳、自然を愛する心、治安の良さ、食の安全、経済大国、
失われて行く日本。 6月22日 本当の優しさネット世界でよく耳にする
「あなたは本当に優しい人」
心地よい響きである。
聞き手にしてみれば、今まで記憶にない優しい言葉
言い手にしてみれば、一度は言ってみたかった台詞だと答えるだろう。
現実の世界で、人は心の中で感じている事を、なかなか素直に言えない。
照れくささと、言葉の美しさとは裏腹に
現実に横たわる自分の姿をさらけ出さなければならないからである。
見えない姿 唯一見えているのはスクリーンに踊る
これ以上ない、にわか小説家の恋文である。
その世界にはまり込めば、それはそれで一つのジャンルである。
現実離れした世界をほんの一時でも楽しむ事は、決して悪い事ではない。
現実の世界で本当の優しさとは何だろう。
優しい言葉も大切だろう。
言葉は少なくとも黙って行動に出る、そんな静かな優しさもある。
しかし、静かな優しさはスクリーンには映らない。
見えているのは文字であり、声である。
ここがネットと現実の世界のギャップでもある。
男にとってカッコイイ優しさとは
黙って行動に出、身をもって大切な人を守ってやる事だと思う。
これもまた、私にとっては理想的な想像の世界であるが 6月17日 日本の平和ボケちょっと今日は堅い話
最近のニュースを見ていると日本の平和ボケと言うか
自分の発信した記事の重大さを認識していない事件が目立つ。
主要な空港にいたずらで爆破予告のFAXを流してみたり
ネット掲示板に爆破予告を書き込んでみたりした人が見受けられる。
捕まった後で話を聞くと実はいたずらで軽い気持ちでやってしまった等。
冗談で片付けられないたずらであり
「これから気を付けて下さい」では済まされない事を認識すべきだ。
日本は戦争に無縁、テロにも無縁、言論の自由、色々な自由があるが
一つ忘れてはならないのは
日本の自由な国家の中で暮らしていると言う事である。
国際的に見てもテロ行為は重大な犯罪であり多くの何の罪もない人々を
巻き添えにする。
戦争は国と国との争いであり言い換えれば国家が承認した
殺人行為である。
国の管理の元で行われる特別な戦闘行為であり
いくら戦争中であっても国の管理を越えた行為は
厳重に処罰される。
携帯サイトからの書き込みとかネット上の書き込みは
捜査機関を通じれば簡単に個人の特定が可能である。
ハンドルネームで書き込めば所在が分からないと
勘違いしてはいけない。
憲法で保障されている言論の自由を逸脱した
テロ的な書き込みはその気になればいつでも
探し出すことが出来ると言う事である。
爆破予告があれば企業は業務を停止し
捜索に人員が奪われる。
実際にそれに伴う損害金額を算定し刑事罰だけではなく
民事裁判にかけられる事もあり得ることを認識すべきである。
5月31日 日本人の宗教感覚前日ある新聞で日本人の宗教感覚について世論調査があった。
調査結果の中で
「自然に対する得体の知れない何かを感じる」と答えた人が60%弱。
「先祖を敬う気持ち」が90%近く。
神とか仏等一つの宗教に拘らず万物創世の自然に対して
得体の知れない一種の宗教心を持っていることが興味深い。
仏教伝来よりもずっと昔から日本人は自然を神と崇めて来た。
八百万の神を崇拝するDNAは今も息づいている。
海水浴シーズンを前にした海開きに拝み
登山とかスキーシーズンを前にした山開きに拝む。
正月の日の出に太陽を拝み
たまたま出来た岩礁の間に日が昇る場所にしめ縄を飾る。
樹齢数千年の大木にもしめ縄を飾り拝む。
やれ月見だと言ってはお月様を拝む。
新しく家を建てる時も土地を拝む。
例えそれが住宅であろうと高層ビルであろうと同じである。
トンネルを掘るときのもまた拝む。
それとこれは想像だがロケット打ち上げの時も
お祓いをしているのかも知れない。
安全祈願は自然に対し人の手を加える事による災いを
防ぐ為「得体の知れない自然の力」にお許しを願う行為である。
絶対的な人類が共有する自然に対し崇拝する日本人にとって
他の個別宗教等さして重要ではなく場合によっては
イベントの一つと捉えていたりする。
「自然の中で生かされている」
そのことが実生活でも現実的であり
誰もが納得する宗教思想ではないだろうか。
5月27日 ねんきん特別便が届かず?当たり前!!<ねんきん特別便>65万人に届かず 転居先不明などで とニュースに載っているが
届かなくて当たり前!!
届いていない人はおそらく10年前に住所を変更した人達でしょう。
何故届かないかと言うと社会保険事務所に住所が変更になった事を
届けていないから。
ちょうどその頃は住所を変更しても届ける必要がなかったし
企業に勤めていても会社からあえて住所変更手続きを
しない限り古い住所のままになっているからである。
国と地方自治体が連携していないからこんな問題が発生する。
自治体に住民登録さえすれば関係する年金も自動的に
住所変更できる仕組みになっていれば簡単な話である。
数年前は住所変更の届け出義務もなかったから
放置している場合が殆どだと思う。
住所変更したのに何故か家内だけが新しい住所に年金登録していた経験あり
また、住所、番地、氏名まで正しいのに住所の建物名が抜けていただけで
該当する住所がないって話もある。
お役所仕事もここまでくると人間コンピューター?
住所が正しく登録されているか確認を促すCMでも流す方が
よっぽど問題解決になる。
10年前に住所を変更した、住宅を購入した、結婚をした等の人は
一度社会保険事務所に住所確認する事をお勧めします。 5月18日 四川省大地震 日本国際緊急援助隊2008年5月12日に中国四川省を震源として起きたマグニチュード(M)7.8
(1週間後の最新情報でM8.0に修正)の地震は
私たち日本人が経験した地震の規模を遙かに超える広範囲に及んでいる。
1週間後現在で死者3万2000人負傷者22万人を越える大災害となった。
地震の強さもさることながら被害範囲も数百キロにも及び日本列島の
1/6が被害に遭った事にもなるらしい。
被災地までの道路事情も困難を極め重機類が入って行き難い。
また山間部でもあり山崩れによる被害も多く発生していると言う。
日本の国際緊急援助隊総勢61名が被災地に入ったが
強固なコンクリートとか岩盤の間に取り残された被災者を
救出する任務を主に想定した「都市型援助隊」が
もろい壁とレンガ造りの建物に対して100%力を発揮出来ない事は想像出来る。
しかし、ネットニュースで見かける様に中国の地元被災者が
「日本からハイテク機器を持ち込み援助に来てくれた」と感謝の気持ちで溢れ
精神的にも希望の持てる効果は十分にあると思う。
被災し拠り所を求める住民にとってさっそうと規律正しく精悍な救助隊の
姿を見た時どれだけ勇気付けられるか 阪神大震災を経験した私たちが
一番感じる所ではないだろうか。
数万人規模の軍隊で展開する救援と比べるとほんの豆粒にも満たない
各国の国際緊急援助隊ではあるが一人でも命を救いたい気持ちを伝える
意味合いは非常に大きなものであると思う。
文字通り「援助隊」である以上被災国の要請、指示に従って捜索地域の業務を行う。
全く初めての被災地へ入る事になり地理は勿論 文化、風土、言葉も違う。
地元の指揮系統が混乱していると作業に取りかかることも出来ない。
いくら援助隊が訓練していたとしても地元に一番詳しい案内役が居なくては
動けないないと思う。
次の被災地に向かった日本国際緊急援助隊の最新ニュースを見ていても
援助隊のはがゆさがにじみ出ているが、要請した側も初めての事であり
今後の課題として取り組まなくてはならない問題点なのかも知れない。
救援隊の第一陣が、がれきの中から母子の遺体を収容したとき
全員黙祷し敬礼を捧げた写真が大きく報道されていた。
日本では見慣れている光景ではあるが
もしかしたら命を救えたかも知れない隊員達の無念さがひしひしと伝わってきた。 (日本では一般的に合掌するが宗教的問題もあり黙祷、敬礼が 最も問題のない弔いの仕方だと思われる)
又、中国の人達にとっても日本人の命を大切にする心、国境を越え、人種を越え
置かれている政治体制を越え同じ人間として命の尊さは皆同じだと言う
連帯感が生まれたのではないだろうか。
一人でも多くの人が助かることを祈ります。
4月28日 日本の四季私の感じた日本の四季
日本の4月、5月は一年の中で一番気持ちのいい季節です。 木々の新しい芽が出て緑で一杯になります。 ちょっと林に入ると新鮮な空気を肌で感じる事が出来ます。 4月中旬まではあちらこちらで桜の花が咲き 4月下旬からはさつきの花が咲きます。 このさつきの花は歩道と車道を分ける 分離帯にもよく植えられています。 白とか紅の花が小枝から咲き一面を覆います。 咲いた後は一年中緑の葉っぱを残します。 こんな春が過ぎた後は、やがて暑い夏がやって来ます。 夏はやはり海がいいですね。 青い海原 群れをなして飛ぶカモメ 空には白い雲が見えます。 海岸の砂浜でのんびり横たわり 海に浮かぶ小さなヨットを眺めています。 そんな季節です。 そして秋が来ます。 秋と言えば食欲の秋、運動の秋、そして恋の秋でもあります。 この季節は何故か人が恋しくなります。 年齢を問わず恋をしたくなる季節です。 紅葉の季節でもあり山々の葉は緑、黄色、紅、と色づいてきます。 お寺の境内にあるもみじの葉は紅く染まり庭園の苔の上落ちます。 枯れ葉が舞い落ち木々は冬の準備をしています。 秋の夕暮れは夕日が地平線で赤くなりとても綺麗です。 ススキが生える頃、秋の夜空は澄み切っていて月が大きく見えます。 月を見ながらお酒を飲む そんな季節です。 やがて厳しい冬の到来です。 一年で一番厳しい季節です。北風が吹き時には大雪になります。 そんな中でも新年を迎えるお正月がやって来ます。 お寺とか神社には初詣に出かける人で一杯になります。 着物を着た女性とか男性の姿も見られます。 和服を着た女性は美しくしとやかに見え普段とは又違った雰囲気があります。 こんな日本の四季です。 でも現実の世界は厳しく仕事に追われて、こんな四季も 目に入らなくなって来ています。ゆとりのある人生にしたいですね。 2月10日 何処かで見た中国のこんな話複数の男女が乗った船が事故に遭って沈んでしまった。
辛うじて海に飛び込み助かった男女のグループ。
海に浮かぶ板をいち早く見つけた男たちはそれを手にした。
ここの海は鮫が多い事で知られている。
女達の叫びを無視して男達だけ手にした板を手渡そうともしない。
そこへ運良く船が通りかかり救助に向かった。
喜びもつかの間、鮫の群れが海に漂う男女をねらって近づいてきた。
男達は女達を助けようともせず出来るだけ遠ざかる様に泳ぎ始めた。
女達に近づく鮫の群れ。
ああ・・なんて薄情な男達だろう・・・
自分達だけ助かったらそれでいいのか・・・
女達はそう思った。
しかし、その鮫の群れは女達の横を通り過ぎ男達に向かった。
無惨にも鮫の餌食になってしまったのである。
やがて女達は救助に向かった船に助けられた。
女達は甲板の上で呟いた
自分たちだけ助かろうとしたから罰が当たったのだと。
様子を見ていた船長が言った。
いいやそれは違う。
あなた達が助かったのは男達が自分の指をナイフで傷付け
鮫の注意を引きつけたからだと。
女達はそこで初めて男達の優しさに気が付いた。
そして、愚かな考えであった自分たちを嘆いた。
本当の優しさとは何だろうか。
あなたは本当に真実を見ているのだろうか。
そんな話である。
11月17日 小さな悩み?(^^;)最近仕事が忙しくて月日が経つのもあっという間。
気が付いたらもう12月もそこまで来ているのだよねえ。
人間だから人並みに悩みもありますが
仕事に追われてその悩みも忘れてしまいがちであります。
ゆっくりした時間が出来ると他にする事が多く
悩んでいる事をこれまた忘れてしまう都合のいい性格であります。
悩みの話が出たついでにその話題を一つ
何でそんなつまらない事で悩んでいるのだろと
相談した相手に言われる話を耳にしますね。
それは当たり前の事で悩みのレベルは
自分の尺度に照らし合わせての判断だからそうなる。
人それぞれに置かれている環境とか立場が違うから
悩みのレベルが違って当たり前の話。
今悩んでいても月日が変わり環境が変われば
見方も変わって行く。
受験に失敗し悩む、それは目標となる受験が対象であり
やがて社会人になり受験に合格した人と失敗して専門学校を出た
人が同じ会社に入ったとしてどう違ってくるだろうか。
よほど特別な学校を出ない限り給料にそれほどの差はないのだよね。
今度は社会人になった世界で新たな悩みが出てくる。
人間は死ぬまで悩み続ける動物なんだよね。
思考力があり創造力がありまた厄介な事に嫌なことも覚えている記憶力も
あるから悩みが尽きない(^_^;)
だから心のよりどころを求め実態のない自分の頭の中で
都合のよい相談相手に神とか仏を選んだりする。
自分が変わりたければ周りの環境を変えるのが一番の近道
なんて書いていた本もあった。
人間だから全ての人類が大なり小なり悩みを持っているって事
世界で一番売れている本は何か?
聖書である事実がそれをよく表しています。
悩みとは詰まるところ何かの比較対照があるから。
悩みが解決しないなら比較をする事をやめてしまうのも一つの手
話し下手?誰と比較して?
あの有名な政治家も東北気質で話し下手と自認しています(^_^;)
お金がない?誰と比較して?
世界中の紛争地域では命があれば幸せと思っています。
いい仕事がない?誰と比較して?
恋人が居ない?誰と比較して?
恋すればそれなりにまた悩みが出来ます。
心ではなく容姿を先に観察していませんか?
等々、優等生の発言が次々出て来るのですが
いかに心の切り替えが出来るかが鍵となりますね。
最近私も頭のけが気になって悩んでおりますが・・小さな悩み(^^;)
10月28日 満月の秋2007年9月14日、日本初の大型月探査機がH-ⅡAロケットによって打ち上げられた。
かぐや打ち上げ特設サイト http://www.jaxa.jp/countdown/f13/index_j.html
主衛星のその名は「かぐや」
2機の副衛星(リレー衛星・VRAD(ブイラド)衛星)
その名は「おきな」「おうな」
何ともロマンチックで夢のある名前である。
平安時代のむかしむかし月の世界からやって来た
かぐや姫が成人し天に舞い昇り
育ててくれたおじいちゃんとおばあちゃんの
「おきな」と「おうな」に別れを告げた。
1000年も昔の日本最古であろう竹取物語である。
今まさに育ててくれた恩返しに
おじいちゃんとおばあちゃんを
月旅行に連れて行った。
(本当は月面探査の仕事を手伝ってもらう為であるが (^_^;) )
それにしても日本の宇宙開発もなかなか捨てたものではない。
日本のロボット技術と遠隔操作は世界トップクラス
何故にアジアの外れの資源の乏しい
こんな小さな国が
探査衛星を月まで飛ばすことが出来るのか
きっと大国は不思議に思っているに違いない。
14種類もの観測機を載せ月面探査をし
ハイビジョン映像で地球の夜明けを映し出す。
真っ暗な宇宙空間に青い地球を見る様は
色々考えさせられる事だと思う。
打ち上げの華やかさの陰で様々な仕事をしてきた
裏方さん達も一同に成功を願っている事でしょう。
ロケットを運んだ大型トレーラードライバー
船積みをしたクレーンのオペレーター
組み立て作業をしたとび職人
ヘッドライト・テールライトの歌のように
全てのミッションが成功する様
応援します。
10月9日 久しぶりに帰って来ました久しぶりにブログの前に座っています。3ヶ月ぶり?かも知れません。 誰かが書いていましたが死んではいません(^^;)!元気です!! これといって書くネタもなくついペンが止まってしまうのですが取りあえず昔の写真を再編集しそれらしい曲も付けてアップしておきます。異常なほど暑かった今年の夏も終わり秋の気配がする今日この頃この季節になると何となく人恋しくなります。昨日あのフランスの大物俳優だったアラン・ドランが来日しテレビ番組に出ていました。素晴らしいおやじさんです。若さの秘訣はズバリ「女」だとか!納得! ではあるが・・・。
6月27日 ふと思う毎日うんざりする程の満員電車
比較的空いている場所に乗ろうと思うのだが
やっぱり今日も出口に近い列車に乗り込んでしまうなぁ~
思いはみんな同じで
会話こそ交わさないものの見慣れた顔ぶれだ。 以前はもっと混み合っていて 扉のガラスに顔がペッタりとへばり付くほどだった。 それでも帰宅時はどうにか座っていられるのが嬉しい。
こんなささいな事で嬉しがる事もないのだが
やっぱりホットする一時である。 座って帰る時、たまに「若い・綺麗な・べっぴんさんな・可愛い」
もおええか~ 女性と隣同士になる時がある。 道中が長い為隣の女性は居眠りを始める。
大概はコックリコックリとこちらにもたれ掛けては
元に戻る繰り返しである。 所が中にはこちらの肩に頭を乗っけて完全に
眠りこけてしまう人も居る。 正直言って悪い気がしない(^_^;)
駅に着いて降りる時までずっとその体制である。 いきなり肩を外すのも気の毒そうで
「着きましたよ」と声を掛けてあげる。 ただそれだけの事であるが 何やら得をした気分になれるのは 僕だけだろうか(@_@) 6月22日 DVDが観られない以前まではDVDを観るのにプレステ2を代用していた
しかし、遂にSONYタイマーが動作してしまった!!
言わずと知れた故障である(^_^;)
ディスクを入れなくても画面ロック それもレンタルビデオで借りてきた
「男達の大和」を観る矢先の事である。 最も1週間無料貸し出しのDVDであるが。 我が家の茶の間に置いてあるのはこのゲーム機だけ。
仕方が無くPCのDVDドライブで観ることにした。 があ~~ 待てよ。ドライブに付属していた
ライティングソフトNeroでDVD視聴するには オプションで追加料金が必要だったのを忘れていた。 今更面倒でタダで観るDVDプレーヤーは無い物か?
インストールソフトを眺めてみると あった!! VLC media player(イメージ再生) である。
取りあえず無事鑑賞することに成功した。
一人で観るのはつまらないと思い
鬼嫁に相談してみた。 さすが鬼嫁 安い家電広告を覚えていた。
3500円でDVDプレーヤを限定販売するのがあったとか。 それではと早速購入してきてもらった。
やはりと言うか予想通りと言うか 中国製である。
1,2回映ればまあ いいかとリモコンをオンしてみると。。 ほ~~ ホンマにこれで3500円!?
意外とまともである。しかも色々と機能が豊富なのだ。
デジタル光オーディオ出力まで付いている。
僕は2度目の「男達の大和」を視聴。
これで家族円満 みんなでDVDが楽しめるぞ~~ 子供達はとっくに部屋から退散していた。
っと ふと目線を鬼嫁に。 寝てる・・・(-_-;) 完璧に寝てるでぇ~
確かにDVDプレーヤーはいい買い物であったが
この映画は テンポが遅くて やっぱり寝るかも知れぬなぁ~ 中盤には涙を流すシーンがあると言うのにそこまで待てぬらしい。 最後は用もないのにDVDプレーヤーのリモコンで トレーを出したり入れたりして遊んでしまった(@_@) 6月19日 小さな父の日世間では父の日と呼ばれる朝の出来事
娘が小さな袋の中に飴を入れ私にくれた
袋の口は金色のリボンで結んである
今日は何?と尋ねると
はにかむように 父の日のプレゼント と言う 小さな品でもやはり嬉しいものである
大人になってもその気持ちを忘れないで欲しい たとえ小さなプレゼントでも 6月17日 見てしまった!!最初に断って置くがこれは本当に
見てしまったのであり見る気は無かったのであります。(@_@) 仕事帰りの満員電車の中で
乗り込んできた若い女性がいました ほんの一瞬でしたか・・何気なくその女性の股間を見たのは
ジーンズ姿のその女性 どうも気になる股間
見慣れたデザインとは違った新しい光る物が
目に入って来たのです 小さな光る物体は細長く黄金色に輝き
怪しい光を放っているのでありました その物体の先はと言うと小さな穴が開いていて
その穴の使用目的は想像も出来ないものでした 小さな黄金色の金物の位置は より股間に近く
舌を出す様にはっきりと見て取れる はよせぇ~~~~ この話しどこまで引っ張る
そうです!! 早い話がジッパーが下がっていたのです。
おやじなら大して珍しくもない光景 若い女性のは多分初めて見たのではないだろうか
余程慌てていたのか途中下車の帰りなのか!?
普通に着替え、たまたま上げ忘れたジッパーを
こうも何行も記事にするアホなオヤジが珍しい? しょうもない事を誰かに話す気にもなれず 独り言が許されるこの場所であっと言う間に 打ち込んだのです。 |
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