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幾つになっても青春思いつきのメモ帳です |
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21 giugno 再掲載 太山寺の紅葉
13 giugno 少し立ち止まってみましょう個人用パソコンのプラットホームが安定し始めたのが
今から14年前のwindows95あたりからでしょう。
そして、パソコン通信を経てダイヤルアップでのインターネットが始まった。
夜間時間の割引料金を利用してのネット接続ですね。
今では考えられない事ですが、PC通信をやっている間は電話が使えなかったのです。
本格的に常時接続のネット回線が普及したのが
通信料を劇的に安くしたヤフーBBのADSLから。
そして今は光回線の高速通信へと進化して行った。
ボイス会話でもWEVカメラで映しながらでも途切れることなく
通信が出来る様になった。
姿も声も分からない相手にひたすら文字表現だけで
感情を伝え、感動しそして泣き笑いした時代もありました。
インターネットでの出会いのプロセスは
ごく普通の主婦さんが見知らぬ男性と気軽に会話できる
便利な道具がある事を発見する事から始まります。
日常会話から家族の話、そして旦那の愚痴へと進みます。
相手に共感してもらい、よき理解者と思える様になります。
いわゆる心の隙と言うやつですね。
手慣れたハンターともなると、ここをすかさず突いてきます。
困ったときの神頼み的な心理ですね。
この様な計画的誘導でなく自然に流されて行くのが殆どでしょうが。
親しみを覚え既婚者である事は何処かに忘れ去られ
恋人の様に振る舞います。
気が付けば何年も利用した事がなかったラブホテルの一室。
ワクワク、ドキドキ、甦る女の性。感動的で新鮮な一瞬です。
とても幸せな気分になります。
しかし、人生の大きな転換点であります。
平凡な生活、言い換えれば安定した普通の生活から
波瀾万丈な人生になる可能性がある出来事です。
数え切れない程聞いたこの手の話ですが
便利さと引き替えに普及したこのシステムは
世界中で蔓延しているのが事実です。
(中国でもそうらしい)
不倫環境が整い、ご馳走を目の前にして
どれだけ誘惑に打ち勝つことが出来るか・・・
等と議論している間はまだマシで、何の罪悪感も持たずに
私の彼だの彼女だの公言している人には
笑ってガンバレーと言うしかないか。 24 maggio モテ期人生三回あると言われるモテ期。
そこで我がモテ期は何回あっただろうか?
まだ一回くらいは残っている?
それなら今からでも遅くない。
もう一度頑張れるチャンスがあるかも知れないなぁ~
このモテる時期は確かにあるかも知れない。
積極的に人と関わりを持ち、時間を惜しまず
手間を惜しまず又、報酬を期待せず。
クールでなく熱い情熱を持って接した時は人の心を動かす。
きっとモテている時期はこんな事を無意識にやっているのだろうと思う。
あと一回残っていそうなモテ期
果たして情熱を燃やせる人と出会うのだろうか。 11 febbraio 番組 カンブリア宮殿テレビ東京系のこの番組「カンブリア宮殿」はなかなか面白い。 関西ではテレビ大阪で放送していて 毎週月曜夜10時からの1時間番組である。 普段は別の番組にチャンネルを奪われ 決まって観ている訳でもないが時々目にする。 先日の内容は日本のロボット産業がテーマであった。 NHKのプロジェクトX程の派手さはないが 企業の中でいつも赤字を抱えたロボット研究部門が 世界をリードするまでに成長した夢のある話である。 ゲストに 利島康司(としま・こうじ)氏(株式会社 安川電機 社長) が語っていた言葉が印象的であった。 部下を育成する上で大切なことの -1の仕事でも+2で返してくれたらそれでいい 社内で出来るだけ多く名前が出る人になれ 日本の産業用ロボット技術は世界でトップクラスである。 江戸時代から「からくり人形」を造る国民性。 欧米では単なる人間が操る機械でしか見ていないロボットが 日本人の手に掛かれば村田セイコちゃんとかセイサク君になる。 産業用ロボットではアイドル歌手の名前まで付いているとか。 この番組でも語っていたが日本のロボットの原点は鉄腕アトムにある。 二足歩行ロボットが誕生して久しいがまだまだ進化を続けている。 日本も例外なく襲いかかっている世界不況 この不況をうまく乗り切れば日本は間違いなく勝ち組に転じるらしい・・ 頑張ろう!! カンブリア宮殿 21 luglio 今更 ことわざ「情けは人の為ならず」
このことわざはありふれてる様で奥が深い。
「情けは人の為にならない」は間違いである。
本当の意味は
「情けは人の為だけではないですよ」
「良い事をしていればやがて自分にも良いことがありますよ」
なのである。
勘違いも無理からぬ事。
調査の結果半数の学生が間違った解釈をしていたとの事である。
よく考えるとことわざは古来中国から伝わったのが多い。
昔の言葉で解釈しないといけないのである。
現代用語で「情けは人の為(に)ならず」と勝手に(に)を入れてはならないのである。
実は日本語を勉強している中国人の方が一発で解釈した人がいたから驚きである。
ことわざとか漢詩は中国の得意分野であり 当たり前かも知れないが。
01 luglio 許せない行為ニュース記事より
新幹線車両センターに止めてあった車体に大きな落書きがあったとか。
英文字での落書きである。
絶対に許せない出来事。
日本の鉄道技術の結晶であり世界一安全な車両である新幹線に
落書きをするとはとんでもない連中だ!!
その新幹線を平気で汚すなど、かつて無かった事。
技術大国日本の自覚もなく誇りも失われつつある
世の中になってしまったのだろうか。
イタリアの大聖堂である文化遺産に落書きした日本国民。
礼儀、道徳、自然を愛する心、治安の良さ、食の安全、経済大国、
失われて行く日本。 22 giugno 本当の優しさネット世界でよく耳にする
「あなたは本当に優しい人」
心地よい響きである。
聞き手にしてみれば、今まで記憶にない優しい言葉
言い手にしてみれば、一度は言ってみたかった台詞だと答えるだろう。
現実の世界で、人は心の中で感じている事を、なかなか素直に言えない。
照れくささと、言葉の美しさとは裏腹に
現実に横たわる自分の姿をさらけ出さなければならないからである。
見えない姿 唯一見えているのはスクリーンに踊る
これ以上ない、にわか小説家の恋文である。
その世界にはまり込めば、それはそれで一つのジャンルである。
現実離れした世界をほんの一時でも楽しむ事は、決して悪い事ではない。
現実の世界で本当の優しさとは何だろう。
優しい言葉も大切だろう。
言葉は少なくとも黙って行動に出る、そんな静かな優しさもある。
しかし、静かな優しさはスクリーンには映らない。
見えているのは文字であり、声である。
ここがネットと現実の世界のギャップでもある。
男にとってカッコイイ優しさとは
黙って行動に出、身をもって大切な人を守ってやる事だと思う。
これもまた、私にとっては理想的な想像の世界であるが 17 giugno 日本の平和ボケちょっと今日は堅い話
最近のニュースを見ていると日本の平和ボケと言うか
自分の発信した記事の重大さを認識していない事件が目立つ。
主要な空港にいたずらで爆破予告のFAXを流してみたり
ネット掲示板に爆破予告を書き込んでみたりした人が見受けられる。
捕まった後で話を聞くと実はいたずらで軽い気持ちでやってしまった等。
冗談で片付けられないたずらであり
「これから気を付けて下さい」では済まされない事を認識すべきだ。
日本は戦争に無縁、テロにも無縁、言論の自由、色々な自由があるが
一つ忘れてはならないのは
日本の自由な国家の中で暮らしていると言う事である。
国際的に見てもテロ行為は重大な犯罪であり多くの何の罪もない人々を
巻き添えにする。
戦争は国と国との争いであり言い換えれば国家が承認した
殺人行為である。
国の管理の元で行われる特別な戦闘行為であり
いくら戦争中であっても国の管理を越えた行為は
厳重に処罰される。
携帯サイトからの書き込みとかネット上の書き込みは
捜査機関を通じれば簡単に個人の特定が可能である。
ハンドルネームで書き込めば所在が分からないと
勘違いしてはいけない。
憲法で保障されている言論の自由を逸脱した
テロ的な書き込みはその気になればいつでも
探し出すことが出来ると言う事である。
爆破予告があれば企業は業務を停止し
捜索に人員が奪われる。
実際にそれに伴う損害金額を算定し刑事罰だけではなく
民事裁判にかけられる事もあり得ることを認識すべきである。
31 maggio 日本人の宗教感覚前日ある新聞で日本人の宗教感覚について世論調査があった。
調査結果の中で
「自然に対する得体の知れない何かを感じる」と答えた人が60%弱。
「先祖を敬う気持ち」が90%近く。
神とか仏等一つの宗教に拘らず万物創世の自然に対して
得体の知れない一種の宗教心を持っていることが興味深い。
仏教伝来よりもずっと昔から日本人は自然を神と崇めて来た。
八百万の神を崇拝するDNAは今も息づいている。
海水浴シーズンを前にした海開きに拝み
登山とかスキーシーズンを前にした山開きに拝む。
正月の日の出に太陽を拝み
たまたま出来た岩礁の間に日が昇る場所にしめ縄を飾る。
樹齢数千年の大木にもしめ縄を飾り拝む。
やれ月見だと言ってはお月様を拝む。
新しく家を建てる時も土地を拝む。
例えそれが住宅であろうと高層ビルであろうと同じである。
トンネルを掘るときのもまた拝む。
それとこれは想像だがロケット打ち上げの時も
お祓いをしているのかも知れない。
安全祈願は自然に対し人の手を加える事による災いを
防ぐ為「得体の知れない自然の力」にお許しを願う行為である。
絶対的な人類が共有する自然に対し崇拝する日本人にとって
他の個別宗教等さして重要ではなく場合によっては
イベントの一つと捉えていたりする。
「自然の中で生かされている」
そのことが実生活でも現実的であり
誰もが納得する宗教思想ではないだろうか。
27 maggio ねんきん特別便が届かず?当たり前!!<ねんきん特別便>65万人に届かず 転居先不明などで とニュースに載っているが
届かなくて当たり前!!
届いていない人はおそらく10年前に住所を変更した人達でしょう。
何故届かないかと言うと社会保険事務所に住所が変更になった事を
届けていないから。
ちょうどその頃は住所を変更しても届ける必要がなかったし
企業に勤めていても会社からあえて住所変更手続きを
しない限り古い住所のままになっているからである。
国と地方自治体が連携していないからこんな問題が発生する。
自治体に住民登録さえすれば関係する年金も自動的に
住所変更できる仕組みになっていれば簡単な話である。
数年前は住所変更の届け出義務もなかったから
放置している場合が殆どだと思う。
住所変更したのに何故か家内だけが新しい住所に年金登録していた経験あり
また、住所、番地、氏名まで正しいのに住所の建物名が抜けていただけで
該当する住所がないって話もある。
お役所仕事もここまでくると人間コンピューター?
住所が正しく登録されているか確認を促すCMでも流す方が
よっぽど問題解決になる。
10年前に住所を変更した、住宅を購入した、結婚をした等の人は
一度社会保険事務所に住所確認する事をお勧めします。 |
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